あんちょとあさちょとママの成長を日々綴っていこうと思います


by anchomama

いやいや君

ここ数日のあんちょはいやいや君真っ盛り・・・。
朝や保育園から帰ってきてからの洗面もできなくなってしまったし、
登園時はまったく歩かなくなってしまった。

すでに反抗期の始まり?
とオドオドの私。
でも、よく考えてみたら、あんちょはまだ1歳3ヶ月。
1度できたからって、そのことについては手を出さなくていいお年頃では
ないということにハタと気づいた。
自分の都合がいいように、成長したと勘違いしてました。
ごめんあんちょ。

もう少しゆっくり成長を楽しもうと心に決めたママでした。
# by anchomama | 2005-01-19 15:36 | あんちょ
あんちょのその後のトイレトレーニング、というか補助便座はただいまお休み中。
というのも、あんなに楽しそうにしてたのに、最近嫌がって泣くように。。。
まあ、まだまだトイレトレーニングをはじめるには早すぎたし、嫌がるのを無理やりやらせるほどではないので、しばらくはお休みすることにしました。

というわけで、現在のあんちょのおトイレ状況
・「うんちした人?」って聞くと、おなかをぽんぽんたたく。
 まだしそうなときはたたかない
・うんち後にお尻を洗って、「しーは?」と聞くと、自らおしっこをする
・おしっこが終わると、「まいっ」と手のひらを返す

そもそも、私は色々なことを焦ってやらせようという傾向にあると、今回反省しました。
たとえば、マグマグも結構早くから持たせたし、三輪車は1歳の誕生日に買っちゃうし。
別に早くできることがいいことではないし、時期がくれば子供は自らできるようになるはず。それをこれはできるかしら?あれはできるかしら?とやらせるのは親の自己満足なのかもしれませんね。
あんちょにはテニスプレイヤーになってほしいけど、のびのびと育ってほしいとも思います。
今回の反省をこれからの育児に活かしていきたいです。
# by anchomama | 2005-01-12 10:55 | 育児

二人の蜜月

あけましておめでとうございます。

今日から仕事始め・・・だったのですが、保育園が明日まで延長保育をお休み。
とほほ。
というわけで、パパと交代でお休みを取ることにしました。
今日はママの番。

復職してからは2人でのんびり平日を過ごすことはほとんどなかったので、今日はあんちょのためだけに時間を使いました。
といっても、公園に行ったり、部屋で遊んだりぐらいしか出来ないんだけど。
復職する前はハイハイもできなかったので、動くあんちょと1日を過ごすのは初めて。
イヤー、走り回る走り回る。
保育園ではこんなに日々体を動かしているのかと、感心しました。

パパと過ごす休日はどうしても大人のペースになってしまってたから、きっとストレスも溜まってたんだね。
ごめんよ。

今は、遊びつかれてお昼寝中のあんちょでした。
# by anchomama | 2005-01-04 17:12 | あんちょ

ゆきだ・・・

今日はあんちょにとって初めての雪。
お庭側の窓に向かってすっと「うわー、うわー」って言ってました。
来シーズンはスキー場に行って、雪遊びしようね。

にしても、窓に向かってたときの後姿がめちゃめちゃかわいい。
# by anchomama | 2004-12-29 23:52 | あんちょ

母乳って便利

私は昔から子供は母乳で育てたいと思ってました。
昔はただ漠然と母乳のほうが子供にはいいだろうという重いだけだったけど、あんちょを妊娠してから、色々調べてみて、やっぱり母乳育児を決断しました。

私なりの母乳育児のメリット
・母体の免疫を子供に与えられる。
・ミルクを作る手間がかからない。
 (空腹で泣き始めると手がつけられないので、ぺろんと出せばいいだけは楽だった)
・出かける時の荷物が少ない。
 (結局ちょっと遠出をするときはミルクセットを持ち歩きましたが)
・ミルク代がかからない。
他にもいっぱいメリットはあるのだろうけど、私が感じたメリットはこんなところです。

デメリット
・母親は食事に気をつけなければいけない。
・禁酒がつらい。
・授乳時間が空かない。
 (あんちょは保育園に行くまで(6ヶ月)あいても2時間だった)
・断乳が大変。

もちろん色々な理由で母乳を与えられない人もいるし、絶対に母乳という考えではないけれども、ずぼらな私には母乳が向いていたと思います。
しかも、差し乳だったようで、授乳をはじめると張るので、日常生活でもそんなに不便は感じませんでした。
(あっ、お酒が飲めなかったのが辛かったけど。。。)

母乳にしておいてよかったと一番思ったのは、9月にイタリアに旅行に行った時です。飛行機でぐずっても、ぱくっと咥えればおとなしくなってくれたので、働きながらもおっぱいを続けていた甲斐がありました。

逆に、添い乳でずっと寝かしつけていたので、寝る時のおっぱい卒業が一大事でした。
寝る時のおっぱいだけは断乳という形になってしまいました。
おっぱい卒業については別の機会に。
# by anchomama | 2004-12-28 13:47 | 育児

布オムツ?紙オムツ?

トイレつながりで、あんちょのオムツについて書いてみたいと思います。

あんちょがおなかにいることがわかってから、パパと育児について色々相談しました。
その中のひとつに、オムツを布にするか、紙にするかというテーマが上がりました。
最近の紙オムツは吸収力もいいし、単価も安いのが魅力的。
洗濯物が増えないのは相当魅力的。
一方布オムツは何がメリットだろう?
一説によると、オムツはずれが早いとか言われてるし、切れにくい子供になるという説も。
(紙オムツが快適すぎて、不快感に触れる機会が少ないと、ちょっとした不快でも極度に反応するかららしいけど、本当なのかは不明)
経済面でも、選択に使う水道代や電気代、購入費を考えたら、そんなにメリットはないかな・・・というのが正直なところ。
でも、色々と調べているうちに「ファジーバンズ」というめちゃめちゃかわいい布オムツに出会えたのです。
これは、外は防水ナイロンのようなものになっていて、中側はフリーズ生地のオムツカバー。これが袋状になっているので、その中に水分を吸収する布を入れ込む仕組み。
毎回カバーごと交換するのだけれども、色もかわいいし、固めのうんちになると、ぺろりーんとはがれてくれるのが楽しい(らしい)。
そんなファジーバンズに一目ぼれをした私たちは、ちょっと大変でも、布オムツを選択することにしました。

実際使ってみると、もれることもなく、色もかわいいしで結構楽しく使えています。
新生児のうちは紙よりも頻繁に交換しないといけなくなるけど、おかげでオムツかぶれもせず今にいたります。
保育園でも、理解を得られたので使いつづけています。

切れにくい子になったか?と言われるとちょっと???ですが(最近怒りん坊だし)、1歳2ヶ月で補助便座が使えるようにはなりました。
# by anchomama | 2004-12-27 13:54 | 育児
昨日ベビザ○スに買い物に行き、ついに補助便座をゲット。
あんちょは最近お風呂とかで「シーは?」と聞くと、自らおしっこを出せるようになったのだ。
もちろん、「出るよー」なんて事は教えられないのだけれども。

ということで、トイレに行くと気持ちいいことができるってことだけでも覚えてくれたら・・・と補助便座を使うことにしてみました。
いつかおしっこが出ることを教えられるようになったときにもスムーズに進みそうかな?という期待も込めて。

早速帰ってから、補助便座にトライ。
「おー出てる出てる。」
見事に成功しました。(^^)

うんちはまだまだだけど、これからもオムツ換えの時にはトイレにもよってみようと思います。

オマルにしなかった理由
・洗うのが面倒くさい
・色々なところでできると思うと、オマル以外でも放出しそう
・パパが躓いてこける
# by anchomama | 2004-12-24 10:31 | 育児
病院に到着するころには5分間隔ぐらいになっていて、かなり辛くなってきてました。
先生が診察すると、すでに5cm大に開いているとの事。
(ここまででお産の半分ぐらいは進んでいることになります)
誰も使ってないからと、分娩室に直行することになりました。

ここで失敗したこと
ストローとテニスボールを入院かばんに入れてたのに、取り出せないままに分娩室に入ったこと
家にデジカメを忘れたこと。(これが一番の失敗)

デジカメを忘れたことに気づいた私は、パパに大急ぎで使い捨てカメラを買いに行ってもらいました。

パパが帰ってきて、腰をさすってもらっていると、ババ登場。
分娩室に入ってから姿を見ないなと思ってたら、自分の白衣を着てきましたよ。
(ババはこの病院で婦長さんをやってました)
立ち会うなんていってなかっただけに、驚きましたが、突っ込む余裕はなくなっていました。
助産婦さんからいきんでいいとの許可が下りました。(天の声とはこのこと!)
破水してから5時間ぐらいたってました。
# by anchomama | 2004-12-22 15:38 | あんちょ
あんちょの成長を書くにあたって、あんちょが生まれた日のことを思い出してみました。

あんちょは10月のある晴れた日に生まれました。
前日は新居への引越し荷物がどうにか片付いて、30分ほど歩いて横浜にピッツァを食べに行ってきました。
その日の夜、パパが家事を手伝ってくれなかったの(確かそんな理由)にカチンときて、フテ寝。
明け方におなかにドーンという衝撃が!
「大事なおなかを蹴ったわね~!」と怒り心頭。
で、すっかり目が覚めてしまい、トイレへ行くと、「ばしゃー」と想像以上に水分が放出されました。
そう、ドーンは破水のドーンなのでした。
次に陣痛らしき痛みが襲ってきたので、間隔を測っていると、あらら10分間隔になってるじゃない。
寝ててそれまでの陣痛に気づかなかった私って、鈍感?幸運?

慌ててパパを起こし、ババ(実母)と病院に電話。
ジジ(実父)の運転する車にパパ、実母と乗り込み、病院へGo!
このときには7分間隔になってましたとさ。

つづく
# by anchomama | 2004-12-22 15:18 | あんちょ